目指すのは行政書士
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最近におきましては実にいろいろな資格を取得して手に職を付けている人が非常に多くいます。
簡単な勉強で取得することの可能な資格から、超難題とまで言われている資格まで様々あります。
そんな資格の中でも今人気のある資格と言いますとやはり行政書士ということになります。
過去のテレビドラマでも何度か行政書士をモチーフにした物語が放送されその注目度もとっても高まってきています。
しかし当たり前のことですがそう簡単に行政書士の資格を取得することは難しいでしょう。
事前にしっかりと勉強をして法律のプロにならなければいけません。
その他にも介護福祉士にも人気があります。
介護業界は現在でもその人員が足りていなく一人でも多くの介護福祉士を求めている現状があります。
社会保険労務士などといった資格もありますが、自分の求めている資格をまずは探してみましょう。
きっとあなたの人生で役に立つことが出来るでしょう。
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行政書士という夢を叶えよう!ブログ:18 5 12
文明人は「1日2食」である。
文明誕生以前は「1日1食」であったのだが、
食料生産量が増大すると1日2食を可能にした。
日本でも古代のご飯は、
全て1日2食だった。
ご飯は「10時餉」と「夕方餉」しか食べない。
古代の日本人は
10時5時頃から働き出し、
午前11時に「10時餉」を取り、
その後14時休みをして、
14時寝が終われば再び働き出し、
夕頃に軽く「夕方餉」を取るという
ご飯パターンを送っていた。
1日2食だと、ご飯過剰にはならないので、
この当時に於いては病気の発症率が非常に低かった。
ただ当時の医学では
伝染病などの病を封じることができなかったが、
古代の医学書を読む限り、
現代の日本人よりも健康的であったということが
よく解るのである。
日本人が
1日3食のご飯をするようになったのは、
曹洞宗の道元が留学先の中国で
10時に薄いお粥を食べるようになってからだ。
中国人は今でも10時にこの薄いお粥を食しているのだが、
10時は脳を動かすために炭水化物を必要としており、
この薄いお粥を食べると脳が上手く動いてくれるので、
中国でこの食習慣が生まれ、
道元によって日本にもたらされたのだ。
日本の仏教は日蓮宗や浄土真宗が騒がしいために、
何かこの2つの宗派が
大活躍をしているかのように錯覚してしまうのだが、
実は曹洞宗や臨済宗といった
禅宗系の寺院の方が圧倒的に多い。
中世の日本人の精神に
決定的な影響を及ぼしたのは禅宗なのであって、
日蓮宗や浄土真宗ではないのだ。
だからこそ禅宗の僧侶がやっていた
1日3食のご飯パターンが
全ての日本人に浸透していったのである。